
こんにちわ、むらぱぱです。
今回は大丈夫!?気になる米国3指数解析!ということで解説していきたいと思います。
この記事を読むと、米国3指数の先の動きがどんな感じで推移していきそうなのかがわかる内容となっています。
初心者さん必見の役立つ内容となっているため、是非最後まで読んで行ってくださいね。
それでは行きましょう!
目次
米国3指数とは?
- S&P500
- NASDAQ100
- ダウ30種平均
この3指数になります。
S&P500アノマリー
アノマリーってなーに?


アノマリーとは、理論的には証明できないものの、結果として統計が残っているオカルトのようなものです。
実績ベースなので信頼度は割と高いです。
それでは実際の推移を見ていきましょう!


これはS&P500の年間のアノマリーになるんですが、当月12月は1%の上昇が見込める月です。
まずはこのヒストグラムを頭に入れておきましょう。
ですが12月が半分過ぎましたが、以前上昇ムードとはいっておりません。
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株価が下落した要因
- オミクロン株の感染
- テーパリング加速
大きくこの二つが悪材料となって株価の上値が重いのではないかと思います。
オミクロン株の感染
オミクロン株が発見されたときの市場はもう織り込み済みといったような感じで楽観的な感じでした。
ファイザーも3度目のワクチンを打てばオミクロン株にも効果があると発表しています。
オミクロン株感染者死亡 英で1人、初確認
ですが、13日にオミクロン株での死者が出てしまったため、市場が大きく下落してしまいました。
テーパリング加速
テーパリング加速の見方広がる
この記事にあるようにテーパリングの加速は市場に不安を与える要因になっていることは間違いないでしょう。
市場参加者は利上げを嫌います。
その不安がVIXの値にもろに現わされているのではないかと推測します。
15日のFOMCでどんな発表がされるのかチェックしておきたいですね。
3指数チャート分析

ここからは初心者の方必見の3指数チャート分析をしていこうと思います。
50日移動平均線に注目しましょう!
チャートの移動平均線
紫:25日移動平均線
緑:50日移動平均線
青:100日移動平均線
S&P500
日足

50日移動平均線までは少し遠いです。
日足目線ではまだ安心といったところでしょうか。
週足

週足も50日移動平均線までは遠いですね。
25日移動平均線でしっかり反発してくれてることがわかります。
NOSDAQ100
日足

S&P500より50日移動平均線に近いですね。
陽線で終わっていますが、今晩下落してしまうと 50日移動平均線 をタッチもしくは割り込んでしまう可能性が高いですね。
週足

週足ベースだとまだ 50日移動平均線 には遠いです。
長期ではまだまだ安心できるということですね。
ダウ30種平均
日足

12月の頭に 50日移動平均線を大きく割り込んで戻しましたが、また 50日移動平均線 にタッチしそうな勢いですね。
週足

週足は3指数の中で一番 50日移動平均線に近いです。
長期目線でも少し不安はあるのかもしれません。
展望
今回はテクニカル分析の移動平均線を使用してチャートを分析してみました。
シンプルで上か下か見てすぐわかるのでよく使用しています。
分析をしたからと言って絶対なんてものは投資にはあり得ません。
いろんな分析法ありますし、こんな単純な分析ですべてわかるならだれも苦労しませんよね。
基本的にS&P500だけ見ていれば十分かと思います。
3指数の中でダウ30種が一番荒いチャートをしていましたが、構成銘柄数が少ないので分散が甘いtぴう捉え方もできますよね。
危険のシグナルは週足ベースで50日を割り込んできたらということになりますので、まだ安心できるし、全然値戻りの余地があるといえると思います。
ぼくとしては買い増しチャンスと思っています。
不安な方は日足50日にタッチしてしっかり上昇したら順張りで乗っていきましょう!
米国市場へは上がり始めるとぐんぐんあがるのでしっかりチェックするのも大事です。」
200日移動平均線を割ると過去のショック級の大暴落に巻き込まれますので頭の片隅に置いておきましょう!
まとめ
今回は大丈夫!?気になる米国3指数解析!ということでテクニカル分析を使って解説していきました。
Twitterを見ていると現在の相場がどうなのか不安な人も見かけますし、ポジションを整理して退場していく人も見かけます。
せっかく投資をやっているのにやめてしまうのはもったいないと思います。
そこで、ぼくが現在どう考えているのか、チャートをどう見て先行きを見ているのかを記事にしてみました。
投資はリーマンの皆さんを豊かにするためにあるので、間違った売買を行って不幸になってほしくないと本当に強く思っています。
正しく投資していれば目先の闇よりその先の光が見えてきますので、ぼくと共に頑張っていきましょう!
記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。
いいね、コメントいただけたら非常に励みになります。
これからもリーマンに向けて有益な情報を発信していきます。
よろしくお願いします。

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