こんにちわ、むらぱぱです。
本日は初心者が投資するべきファンド3選です。
投資をしたことがなくてこれから投資を始めたい人でもこの3つのファンドから大切なお金を預ける先を選んでもいいと思います。
それでは本題に入っていきましょう!
目次
証券口座開設

投信の選び方がわかったところでじゃどこで投資すればいいの?と思った方もいると思いますので、おすすめの証券会社も紹介していこうと思います。
楽天証券

一つ目は楽天証券です。
アプリも使いやすく銘柄も豊富でぼくのメインで使ってる証券会社です。
クレカ決済も出来ますし、ポイントもたくさん貯まります。
マネーブリッジという機能を使えば証券口座への振り込みが不要なので、さらに投資も楽になりますね。
SBI証券

2つ目はSBI証券です。
手数料は業界最安ですし、こちらもクレカ決済が可能になってます。
アプリは正直使いにくいです。
ですが実績も間違いなく素晴らしいので是非利用していきたいですね。
インデックスファンドとは

まずはインデックスファンドについて知っておきましょう!
インデックスとは指標、ファンドとは投資信託のことで、インデックスファンドとは株価指数などの指標に連動した運用を目指す投資信託を指します。通常、ファンドの運用対象は目標となる株価指数に採用されているのとほぼ同じ銘柄群で構成され、組み入れ比率も指数への影響度に応じた割合となります。ベンチマーク(目安)となるインデックスには、日経平均株価、ダウ平均株価などの株価指数の他、債券指数、REIT(不動産投資信託)指数、コモディティ指数などがあります。
どのような観点から選ぶべきか?
- 投資目的を明確にする
- 指数を選択
- 投資候補を選ぶ
- 実質コストを比較
- 銘柄(ファンド)を決める
投資目的を明確にする
投資目的を明確にすることによって、どんな資金を投資するのかが定まってくると思います。
例えば、20年後に使いたい資金とかですね。
投資資金が間違った方向に行かぬような銘柄選択も出来ると思いますので、一刻も早く投資したいと思っているとは思いますが、投資目的は決めてお金を預けるべきなのではないかと思います。
指数を選択
投資すると言っても、様々な指数が存在します。
じゃあどんな指数を選ぶべきなのか?ですが、ここでは二つあげておきます。
S&P500
全米
全世界
基本はこの3つでいいかと思います。
投資割合が異なった銘柄も多く存在しますが、まずは株式で行くことをおすすめします。
銘柄を選ぶ
出来るだけ純資産額が大きく、長い期間の安定した投資実績が見込めるファンドを選ぶのがおすすめです。

右肩あがりのチャートが理想的ですし、安心してお金を預けれますね。
銘柄ですが、後ほど紹介しますのでそちらから選んで頂ければと思います。
実質コストを比較
まず実質コストについて簡単に説明していきます。
実質コストとは、これらは信託報酬と同様に、投資信託を購入している間、常に発生するコストです。
信託報酬+運用コスト=実質コスト
じゃあどのくらいの経費率で選べば良いのか?ですが
経費率0.20%以下から選んでいきましょう!
投資する銘柄(ファンド)を決める
最後に投資する銘柄を決める事ですが、よく投資で分散という言葉を耳にすることがあります。
分散が効いている=複数銘柄(ファンド)というのは少し違っています。
インデックスファンドとは銘柄の詰め合わせパックになっていて一つ買うだけで分散が効いているというものになっています。
一度に数百社投資できたりするので、投資ファンドを増やせばいいというものでもありません。
分散が効きすぎると、利益率も落ちるということも理解していきましょう。
まずは1銘柄に絞って投資していって、必要なのであればその都度増やしていくようにしましょう。
インデックスファンド銘柄5選(2021/9/24現在)

優良ファンドを紹介していきたいと思います。
紹介していくのは全て投資信託にしています。
これから投資を始める方は、まずはこの中から選んで頂ければ、失敗をすることは少ないと思います。
ぼくが現在も投資しているファンドも含んでいますので安心して選んで下さい。
楽天・全米株式インデックス・ファンド
- 銘柄名:楽天・全米株式インデックス・ファンド
- 実質コスト:0.168%
- 目標指数:CRSP USトータル・マーケット・インデックス
- 運用会社:楽天投信顧問
- 総資産額:3542.06 億円
- 設定来チャート


すごく爆益というわけには行きませんが、設定来で一度マイナスに転じた場面はありましたが、70%を超えるパフォーマンスを叩き出しています。
まだ若い投資信託ではありますが1年を通してリターンがマイナスだった時はありませんね。
実質コストについても最安値とは行きませんが、十分安い水準だと思います。
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- 銘柄名:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- 実質コスト:0.1214%
- 目標指数:S&P500指数
- 運用会社:三菱UFJ国際投信
- 総資産額:6,327億円
- 設定来チャート


S&P500指数という米国500社の指数を目指すファンドになります。
こちらも年初来でみると60%ほどのパフォーマンスがあり、実質コストに関してもかなり安い水準です。
リターンも期待したいところなのですが、この銘柄のすごいところは、業界最安水準の運用コストを目指すというところです。
リターンに目がとらわれがちなのですが、同じ運用成果の商品であれば当然運用コストが安ければ安いほどリターンに直結するというわけですね。
この銘柄に関してはコスト面でも注目していきたいですね。
SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
- 銘柄名:SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
- 実質コスト:0.1123%
- 目標指数:CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)
- 運用会社:SBIアセットマネジメント
- 総資産額:2377.4億円
- 設定来チャート


業界手数料最安値のSBIグループが出した投信になります。
この銘柄のすごいところはemaxis slimS&P500よりも実質コストが安く、現時点で業界No.1の最安コストを実現しています。
設定されてまだ浅いため、実績はほぼありません。
ですが指数なりの成果が出るんじゃないかと思っています。
この投信はSBIでしか買えませんので注意して下さいね。
まとめ
まずやるべき事は、証券口座の開設です。
簡単な検討事項を考えていき、銘柄を選びましょう。
今あげた3銘柄の中でこれに投資しろ!これが一番だ!なんて銘柄は一つもありませんので、どれを買っても安心して長期保有できます。
どのファンドも100円から投資出来ますので、不安がある人もまず100円だけ買うですとかポイントがある方は小さく始めて見ましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
これからもリーマンでも役立つ情報を発信していきたいと思います。
不明な点ご意見要望等あれば気軽にコメントもらえればと思います。
よろしくお願いします。
これからもお金の教養を学んでいきましょう!